Classic Car Finder

海外在庫されている旧車のお探し、並行輸入のお手伝いをいたします。当ブログにて在庫車を少しずつご紹介いたします。また、管理人の日々の戯言、車に関するトピックスを徒然書いていきます。

1964 Alfa Romeo 2600 Sprint

アルファロメオの魅力

イタリア車の魅力とはなんだろうか。

官能的なエンジン、独創的なデザイン、など、イタリア人ならではのセンスがあふれるものである。

それは恐らく、イタリアの気候、気質、文化など様々な要素が組み合わさって出来上がる空気のようなものかもしれない。

車を所有するということで、それを日本に居ながらにしてその空気感を味わうことが出来る。

クラシックカーならば尚更である。プリミティブな乗り物であるがゆえに。

 

弊社で扱っている、1964年式のアルファロメオ・2600 Sprintである。

オープンカーで感じるのは、イタリアの空気ではなく、日本の空気である。しかしながら、それはきっとドライブを特別なものにしてくれるだろう。

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キューバのくるま

キューバには未だに非常に古い車がたくさん走っている。

 

筆者がハバナを旅行した時の写真だ。

アメリカとキューバは断交して半世紀以上が経ち、キューバ国内を走る車は、どれもとんでもなく古いもの、もしくは旧共産圏から輸入された車である。

日本では見ることのできない旧ソ連製の車など、絵に描いたようなポンコツであった。

しかしながら、キューバの明るい雰囲気、陽炎の中で、オールペンされた旧車たちは、得も言われぬ自然さで街中に溶け込んでいたのが印象的だった。

古いものを大切に使わざるを得ない状況であることはさておき、長い歴史と持ち前のセンスで、自分達のものにするキューバ人はとても素敵だと思った。

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GWの屋久島レンタカー 〜チェンジ、チェンジ、だるまチェンジ〜

屋久島に行ってきましたが、その予約の際に、ちょっとおもしろい出来事があったので共有します。

屋久島は結構大きい島で、島内は車がないと周るのには少し不便です。

旅の予約をした3月末の時点で、すでにレンタカー屋はどこもいっぱいでした。

 

旅が近づいてきて、いい加減レンタカーをどうにかしなければならない、ということで、片っ端からレンタカー屋に電話しまくったところ、一件のレンタカー屋が

「軽トラック2台ならかせるよ!」

とのこと。我々は4人のパーティだったので、軽トラック2台ならなんとか動けるのです。しかしその直後

「チェンジだけど大丈夫?」

「ん?チェンジってなんですか??」

「チェンジ、チェンジ。・・・・だるまチェンジ!ギア!」

「・・・!!!」

マニュアルトランスミッションのことを「チェンジ」と言っていたのです。

幸いにして、10万キロオーバーの軽トラを借りることができ、屋久島をバリバリ走ってきたのです。

ということで、普通のレンタカーを借りるよりもよっぽど運転も楽しく、旅行の素敵な思い出になりました。

やはり、オートマのスポーツカーより、マニュアルの軽自動車!ということで。

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縄文杉

自動車に関係ないですが、縄文杉トレッキングに行きました。

縄文杉を見るためには往復10時間程度の登山が必要です。前半2時間半程度はトロッコ道をひたすら歩くため、起伏はほとんどありません。後半はかなりきつい山道が続く・・・

 

帰りは屋久島空港より鹿児島空港への飛行機で帰ってくる予定でしたが、霧のためまさかの欠航。

宮之浦港からのフェリーにぎりぎり間に合う時間であったため、JACより返金を受け、フェリーで鹿児島へ、というトラブルも。

基本的に、屋久島空港に着陸さえできれば、離陸も出来るらしいです。

私が搭乗予定だった飛行機は、大阪伊丹から来た飛行機でしたが、屋久島上空を30分以上旋回した結果、大阪へ戻っていきました・・・

新幹線を使って陸路で帰宅しました。思いがけず九州新幹線にも乗れて。

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フィルム写真の魅力

フィルム写真の魅力

デジタル一眼レフとアナログ一眼レフの違いは、何が違うのかなぁと思う。

同じような写真でも、色の雰囲気が異なる。

 

フィルム写真のシャッターを切ると、その瞬間の光を閉じ込めるような気分になる。

それは昔の人が、写真に撮られると魂を奪われる、といった感覚に、もしかしたら近いのかもしれない。

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希望ナンバー

希望ナンバー

街を走っていると、希望ナンバーの車をよく見ます。

誕生日にする人、良い夫婦などの語呂合わせにする人、車の型式の番号にする人など、色々いると思います。

考えてみると希望ナンバーって、車に対する思いを文字として表現できる、数少ない手段なのかもしれません。

日本だけでなく、海外でも希望ナンバーを取っている写真があったので、そのナンバーを手に入れたオーナーの自動車愛に思いを馳せながら、久しぶりのblog更新とします。

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ロードスターの仲間意識

ロードスター乗りの仲間意識

マツダ・ロードスターは、乗っている人同士の仲間意識の高い、稀有な車だと思う。

筆者は過去に、NBロードスター(NB3 グレードVS, 2003年式)に乗っていた。

 

なぜNBロードスターなのか?

筆者がNBロードスターを購入したのは、2013年。当然ながら既にNBは生産終了しており、新車での購入は難しい。

当時はNCを新車で購入することはできたが、やはりNA・NBとNCは、いろいろな意味で異なる車である、というのが一般的な認識であった。

私としては、よりプリミティブなNAを選択したいと考えたが、NAは当時でも15年落ち以上の個体しか購入することはできず、通勤の足として使うことを考えていたことからも、それなりに新しく、NAの良さを受け継いでいるクルマ、としてNBロードスターを購入した。

 

ロードスターの良さ

購入して、最初に交差点を曲がった時に衝撃を受けた。

”こんなに曲がりやすいクルマがあるなんて。”

自分がコマの棒になったような気分で、身体を中心にクルマが回転するのである。

納車され、早速屋根を開けて走ってみた。

いつも知っている景色が、全く異なる景色に見えてくる。

エンジンはそれなりのパフォーマンスでしかないが、アクセルに対するレスポンス、ギアを変えた時に手首に帰ってくる反応、吸気音、排気音、、、全てがプリミティブで、ダイレクトである。

 

ロードスター乗りの仲間意識

コンビニの駐車場でお茶を飲んでると、違うロードスターから降りてくる人が。

長距離ドライブに行った際、信号待ちで隣のロードスターが。

昔、ロードスターに乗ってたんだよねぇ、という人が。

不思議と、仲間意識を持って接することができる、不思議な乗り物である。

街で、プリウスに乗っている人同士で、こうした仲間意識を持つだろうか?

プリウスは当然台数が多すぎるのだが、例えばマツダ・ビアンテユーザーは仲間意識があるだろうか?

インプレッサユーザーには・・・?

ロードスターを囲む不思議な空気があることに気づかないだろうか。

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